腰をかばう感覚が抜けないまま続く腰痛について|自由が丘 整体

動き出す前に、腰の状態を確かめていませんか

朝、起き上がる前に腰の様子を一度確認する。
立ち上がるときは、少し動きをゆっくりにする。
気づけば、腰を基準に一日の動きを組み立てている。
そんな状態が続いている方も少なくありません。

強い痛みが出ていなくても、
「今日はどうかな」と腰を意識する時間が増えているなら、
体はすでに負担を調整しながら動いています。


腰は「最後に頼られやすい場所」

腰は、体の中で特別に弱い場所ではありません。
本来は、呼吸やお腹の圧、股関節や背中の動きと連動して、
負担を分散しながら使われる場所です。

ただ、動きにくさや緊張が続くと、
他の部位がうまく関われなくなり、
結果として腰が支え役を引き受け続ける状態になります。

この状態が長く続くほど、
「腰を使わないように動く癖」が積み重なっていきます。


痛みより先に、使い方が変わっていることも

慢性的な腰痛が続いている方ほど、
体の使い方はとても慎重になっています。
急な動きを避け、安定を優先し、
力を抜くよりも固めて支える選択をしやすくなります。

この反応自体は、体にとって自然なものです。
ただ、その守り方が固定されると、
ケアをしても元の状態に戻りやすくなります。


レーヴ目黒が確認するのは「動きの連なり」

レーヴ目黒では、腰の状態だけを見て判断することはしません。
頭(脳)・お腹(腸)・呼吸・腹圧・全身の動きのつながりを確認し、
どこで負担が集中しているのかを整理していきます。

強い刺激で動きを変えるのではなく、
体が安心して動ける条件を整えることで、
腰に集まっていた役割が自然と分散しやすくなります。


ご予約について

もし今、
・動く前に腰の状態を確認する癖がある
・腰をかばう動きが続いている
・原因を決めつけず、体の反応を整理したい

そう感じているなら、
一度、今の体の使われ方を落ち着いて見直してみてください。

レーヴ目黒では、
頭とお腹を軸に、
自律神経と腹圧、動きの連なりを丁寧に確認します。

無理に通う必要はありません。
まずは体の状態を知るところからで大丈夫です。

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