「年齢のせい」と言われて、納得しきれていませんか
疲れやすくなった、眠りが浅い、気分が安定しない。
体調の変化を相談すると、
「女性ホルモンが下がってきているからですね」
そう説明されることは少なくありません。
確かに、年齢とともにホルモン量は変化します。
ただ、それだけで今の不調がすべて説明できるかというと、
そう単純ではないケースも多くあります。
女性ホルモンは“単独で働いている”わけではない
女性ホルモンは、
脳・自律神経・腸の働きと連動しながら調整されています。
ストレスが続いたり、
休む感覚が少ない状態が長引くと、
脳は緊張モードに入りやすくなります。
その影響は自律神経を通して、
ホルモンのリズムにも波及していきます。
つまり、
「ホルモンが減ったから不調」
ではなく、
体全体の連動がうまく噛み合っていない状態が
不調として表に出ていることもあります。
腸の状態が関係していることもある
腸は、栄養の吸収だけでなく、
神経やホルモンの調整とも深く関わっています。
腸が緊張し、動きにくい状態が続くと、
体は安定を優先し、
変化に対応しづらくなります。
その結果、
ホルモンバランスの揺らぎを
強く感じやすくなることもあります。
レーヴ目黒の見立て
レーヴ目黒では、
不調を年齢や体質だけで判断しません。
頭(脳)・お腹(腸)・自律神経の反応を確認し、
今、体がどのような状態でバランスを取ろうとしているのかを
丁寧に見ていきます。
体の連動が整ってくることで、
ホルモンの変化に対する“受け止め方”が
やわらいでくるケースも少なくありません。
ご予約について
もし今、
・年齢のせいと言われてモヤっとしている
・更年期の手前から不調を感じている
・体の状態から整理したい
そう感じているなら、
一度、今の体の反応を落ち着いて見直してみてください。







