コルギに行くたびに
「また元に戻った」と感じているなら、
原因はあなたの骨格ではありません。
朝起きると、顎が重い。鏡を見るたびにエラが気になる。コルギ、小顔矯正、頭皮マッサージ——いろいろ試してきたのに、翌日にはもう元通り。「私の骨格が四角いんだ」と、もう半分諦めていませんか? そのエラ、実は骨ではなく、筋肉です。そして、その筋肉を育てているのは、毎晩あなたが知らないうちにやっていることかもしれません。
こんな経験、ありませんか?
そのエラ張りの原因、骨格ではなく筋肉の過剰な発達である可能性があります。そしてその筋肉を毎晩育てているのは、無意識の「食いしばり」です。
なぜ、顔だけをほぐしても「すぐ戻る」のか
エラ張りの正体のほとんどは、咬筋(こうきん)と側頭筋の過剰発達です。咬筋は頬骨のすぐ下、いわゆる「エラ」の部分に位置する、噛むための筋肉。側頭筋はこめかみ周辺に広がる大きな筋肉です。
コルギや小顔矯正でこれらの筋肉をほぐすと、確かに一時的にスッキリします。でも、施術から数時間後——特に夜の睡眠中に——この筋肉は再びフル稼働します。
脳が「戦闘モード」のまま眠っている
ストレスや睡眠不足が続くと、自律神経の「交感神経(緊張・戦闘の神経)」が夜間も優位のままになります。人間の脳は緊張状態のとき、無意識に歯を食いしばる習性があります。つまり、脳が興奮したまま眠ると、一晩中「顔の筋トレ」をしている状態になるのです。
顔の表面だけにアプローチしても「命令元」は変わらない
咬筋をほぐしても、その筋肉に「食いしばれ」という命令を出している脳幹・自律神経が整っていなければ、翌朝にはまたリセットされます。顔だけを触る施術が「翌日には元通り」になる最大の理由がここにあります。
顔を小さく保ち続けるには、「食いしばりの命令を出している脳と自律神経」そのものを整える必要があります。これが、表面的な施術との根本的な違いです。
「寝不足が続くと顔が大きくなる」は、科学的に説明できます
「なんか今日、顔がでかい気がする」という日、よく眠れていませんでしたか?
01
睡眠の質が下がる → 交感神経が夜間も優位になる
スマホの見すぎ・ストレス・不規則な生活が続くと、夜になっても脳の覚醒状態が続き、副交感神経(リラックスの神経)への切り替えがうまくできなくなります。
02
緊張状態のまま眠る → 無意識の食いしばりが起こる
交感神経が優位のまま眠ると、脳は「まだ戦っている」と判断し、歯を食いしばる指令を出し続けます。これが夜間の食いしばり・歯ぎしりです。一晩に平均数十〜数百回起こるとも言われています。
03
毎晩の「顔の筋トレ」でエラが育つ → 顔の余白が広がる
咬筋は、鍛えると大きくなる筋肉です。毎晩の食いしばりを放置すると、咬筋が慢性的に肥大し、エラが四角く張り出してきます。また、筋肉の緊張でリンパの流れが滞り、顔全体がむくみやすくなります。
つまり、睡眠の質の低下 → 自律神経の乱れ → 食いしばり → エラ張り・顔の肥大化、というドミノ倒しが毎晩あなたの顔で起きている可能性があります。
なぜレーヴ目黒が「全身骨格調整×ヘッドスパ×内臓整体」で小顔にアプローチするのか
食いしばりをやめさせるには、脳に「もう戦わなくていい」と伝える必要があります。そのために、レーヴ目黒では3つのアプローチを同時に行います。
01
ヘッドスパによる頭蓋・咬筋へのアプローチ
頭蓋骨の動きを整え、側頭筋・咬筋の深部にアプローチします。硬直した筋肉を解放することで、エラのフェイスラインが本来のシャープな状態に近づきます。同時に、頭蓋骨の調整で脳幹への過剰な緊張信号を和らげ、食いしばりの「命令元」を鎮めます。
02
内臓整体で自律神経の根本を整える(脳腸相関)
「脳」と「腸」は迷走神経を通じて直接つながっています(脳腸相関)。腸が緊張・冷えていると、脳の興奮状態が続きやすくなります。内臓整体で腸の緊張を解放することで、副交感神経が優位になりやすい状態をつくり、夜間の食いしばりを根本から減らしていきます。
03
全身骨格調整でスマホ首・巻き肩・猫背を解放
スマホ疲れによる「巻き肩・猫背・前傾姿勢」は、首・肩の筋肉を慢性的に緊張させ、頭部への血流・リンパの流れを滞らせます。顔のむくみ・たるみにも直結します。全身の骨格を整えることで、首が長く見え、フェイスラインがシャープに引き上がります。
施術を担当するのは柔道整復師(国家資格)・日本骨格内臓矯正士協会認定施術者。解剖学・生理学に基づいた根拠ある施術で、「気持ちいいだけ」では終わらない根本改善を目指します。
施術を続けた先に、こんな変化が起きることがあります
顔だけでなく、首の長さ・姿勢・睡眠の質まで変わっていく。それがレーヴ目黒の施術が「全身からアプローチする」理由です。
正直に言います。1回では定着しません。
「1回でシュッとしたら、ずっと続く」とは、お伝えできません。長年かけて育ってきた咬筋の緊張や、慢性化した自律神経の興奮パターンは、一夜で消えるものではないからです。
施術後に「顔が軽くなった」「ラインが変わった気がする」と感じていただけることは多いです。でも、それは「変わり始めた」サインであって、「定着した」ではありません。
ホメオスタシス(恒常性)という壁
人間の身体には「今の状態を維持しようとする」本能(ホメオスタシス)があります。食いしばりが「普通」になっている身体は、整えても元に戻ろうとします。この壁を越えるには、繰り返し整える刺激を与え、身体に「新しい普通」を覚えさせる時間が必要です。目安は3ヶ月。それが顔の変化を定着させるための、身体のリズムです。
「本気で顔を変えたい」「もうコルギのたびに戻るのは嫌だ」と思っているなら、根本から変えていきましょう。焦らなくていい。ただ、一緒に続けていきましょう。
こんな方に来ていただきたいです
「また元に戻った」を、
終わりにしませんか。
顔だけでなく、身体の根本から整える。
西小山・武蔵小山から徒歩圏内・深夜24時まで営業。
LINE または ホットペッパービューティーにてご予約承っております
