産前産後の骨盤矯正
妊活・ボディケア
出産後、身体が元に戻らない。慢性的な腰痛や股関節の痛み、取れない疲労感、なぜか波立つ情緒。あるいは妊活中でホルモンバランスが乱れがち。「ママだから」「自分が我慢すれば」と自分の身体を後回しにしていませんか? 命を育み生み出す身体には、専門的で特別なケアが必要です。
こんなお悩み、ありませんか?
その不調や不安、「我慢が足りない」のではなく「骨盤の不安定さと自律神経・内臓の疲弊」による物理的な反応です。
なぜ、産前産後や妊活中の身体は不調に陥りやすいのか
妊娠・出産・育児のプロセスは、女性の身体に人生最大の負担と変化をもたらします。
ホルモン(リラキシン)による骨盤・靭帯の緩みと歪み
産前産後は骨盤を緩めるホルモンの影響で、全身の関節や骨盤が非常にグラグラした状態になります。このグラついた土台のまま前傾姿勢での抱っこや授乳を続けるため、腰や背中に負担が集中して歪みが定着してしまいます。
ホルモンの急落と細切れ睡眠による「自律神経の枯渇」
出産直後の劇的なホルモン値の変動に加え、夜間授乳による細切れ睡眠が重なることで、自律神経は常にオーバーヒート状態に。これが気分の乱れや産後の慢性疲労をさらに引き起こします。
ただ身体を揉むのではなく、「ぐらついた骨盤の整律」「内臓位置の復元」「自律神経(脳幹)の休養」を同時に届けることが健やかな復調への鍵です。
女性の身体の節目に寄り添うアプローチ
お一人おひとりのフェーズに合わせて、無理のない安全な施術を行います。
01
産後の骨盤矯正・腰痛ケア
開いたまま・歪んだままの骨盤をやさしい手技でソフトに調整。腰や恥骨にかかる負担を解放し、抱っこやおんぶが楽な身体づくりを支えます。
02
産後のメンタル・自律神経ケア(産後うつ予防)
ドライヘッドスパで脳の過緊張を緩め、眠りの質を短時間で引き上げます。副交感神経を優位に導くことで、イライラや涙もろさを和らげます。
03
妊活サポート(子宮・卵巣の血流環境づくり)
腸もみ美容整体で冷え固まったお腹や骨盤内を温かくほぐし、子宮・卵巣周りの血流循環を促進。身体が本来持っている「授かる力」を発揮しやすい土台をつくります。
レーヴ目黒が国家資格者として届ける安心アプローチ
デリケートな時期だからこそ、解剖学に基づいた安全で根拠のある技術が求められます。
01
柔道整復師(国家資格)による安全な手技
無理な関節のバキバキ矯正は行いません。筋肉・骨格・解剖学を熟知した国家資格保持者が、お身体の状態に合わせた安全なアプローチを行います。
02
腸もみ美容整体でお腹の冷え・子宮周辺の巡りをケア
下がった内臓の位置を引き上げ、お腹周りの血流を促します。便秘の解消だけでなく、子宮や下腹部への血流量アップにも貢献します。
03
深夜24時まで営業・通いやすい環境
「旦那さんが帰宅して子どもを預けられる時間」「子どもが寝静まった夜の時間」に通えるよう深夜24時まで完全予約制で営業しています。
施術を続けた先に、こんな未来が待っています
「ママが笑顔で元気になることが、家族全員の幸せにつながる」。ご自身のお身体を大切にする時間を、ここで過ごしてみませんか?
正直に言うと1回では定着しません
「1回の施術で骨盤の開きや疲労が永久に改善します」とは、ありえません。日々の授乳や抱っこ、育児の姿勢が続く限り、お身体には毎日負担がかかるからです。
施術直後に「腰が軽い!」「久々に呼吸が深くできた」と実感していただくことは多いです。でも、それは「身体がほぐれ始めた」サインであって、「良い状態で定着した」ではありません。
身体には「慣れた状態に戻ろうとする力」がある
人間の身体には「ホメオスタシス(恒常性)」という、現状を維持しようとする働きがあります。歪んだ骨盤や緊張状態が長かったお身体は、整えても元の不調な状態へ戻ろうとします。この壁を越え、良い姿勢と自律神経の安定を体に覚え込ませるには定期的なケアが必要です。目安は3ヶ月。それが復調を定着させるための時間です。
「ママだから我慢しなきゃ」は今日で終わりにしましょう。焦らなくていい。ただ、一緒に続けていきましょう。
こんな方に来ていただきたいです
初回のご案内
まずはご自身の骨盤の歪みや自律神経・内臓の緊張度を知っていただくため、初回は丁寧なカウンセリングと全身アプローチを含めた特別な体験コースをご用意しています。
全身パーフェクトコース(90分)
1回でお身体の「軽さ」と「解放感」を実感していただけるフルコースです。気になる症状や妊娠週数などは、カウンセリング時に気軽にご相談ください。
ママの笑顔と元気を、
ここから取り戻しませんか。
産前産後・妊活ケアを柔道整復師がサポート。
西小山・武蔵小山から徒歩圏内・深夜24時まで営業。
LINE または ホットペッパービューティーにてご予約承っております
